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絵カードを一枚ずつ見せて名前を尋ねると、前のカードでは正しく「りんご」と答えた人が、次の犬の絵でも、その次の時計の絵でも「りんご」と言ってしまう。あるいは、赤いカードを選ぶルールが終わり、今度は形で選ぶよう説明されたのに、赤いカードを選び続ける。こうした「前の反応ややり方から抜けられない」現象を保続と呼びます。本人がふざけている、理解しようとしていない、という意味ではありません。
保続は一つの症状名ですが、言葉、手の動き、描画、考え方、課題のルールなど、現れる場所はさまざまです。しかも同じように繰り返して見えても、前の言葉が残る場合と、いまの動作を止められない場合では背景が異なります。本記事では、古典的な分類から脳の働き、失語や遂行機能障害との関係、評価とリハビリテーションまで、臨床場面を思い浮かべながら整理します。
保続とは何か――「続けること」との境界
保続は、状況が変わり、別の反応が求められているにもかかわらず、先ほどの反応や行動の枠組みが不適切に繰り返されることです。同じ言葉を繰り返すことだけではありません。前の質問への答えを次の質問でも言う、図形の丸を指示された数より多く描く、分類のルールが変わったのに古いルールに従う、といった形があります。
一方、好きな話題を繰り返す、練習のため同じ動きを重ねる、確認のため同じ質問をする、疲れて指示を聞き逃す、といった行動をすべて保続とは呼びません。本人の目的、指示の理解、注意、記憶、失語、感覚障害、筋力や運動の制約を確認し、切り替えが必要な場面で不適切な反応が続くかを見ます。観察した一場面だけで脳の特定の場所の障害だと決めることもできません。
この区別は日常の会話でも役立ちます。保続がある人は、相手の新しい質問に答えようとしているのに、直前の言葉が先に出てしまうことがあります。周囲が「やる気がない」と捉えると、支援が注意や叱責に偏り、本人が話す機会を失います。まず反応が繰り返された条件を見て、同じことが別の場面でも起きるか、時間を置くと変わるかを確かめます。
古典的な三つの型――何が繰り返されているか
SandsonとAlbertによる分類は、保続を理解する古典的な手がかりです。第一の反復性保続は、前の刺激に対する反応が、次の刺激への答えに混じる型です。先ほどの絵の「りんご」が犬の絵の呼称に出てくる場面が典型です。第二のセット固着型の保続は、分類や行動のルールそのものを切り替えにくい型です。色で選ぶ段階から形で選ぶ段階に移っても、色の規則を使い続けます。第三の持続性保続は、いま進行中の反応を終えられず、線を引き続けたり、拍手や反復運動を必要以上に続けたりする型です。
| 型 | 繰り返されるもの | 例 | 観察の焦点 |
|---|---|---|---|
| 反復性 | 前の反応 | 犬の絵にも「りんご」と答える | 直前の課題や語との関係 |
| セット固着型 | 前の規則・構え | 「形で分ける」に変わっても色で分ける | 説明理解とルール変更への反応 |
| 持続性 | 現在の動作 | 円を一つ描く指示で円を描き続ける | 開始と終了、停止の合図 |
この分類は現象を記述するための枠組みで、三種類がいつもきれいに分かれるわけではありません。一人の患者に複数が現れることもあります。1980年代の研究では型によって病巣との関連が異なることが示唆されましたが、今日の臨床では、損傷部位をこの分類だけから逆算するべきではありません。症状の型、病歴、画像、他の認知・言語・運動所見を合わせて考えます。
三分類を使うと、支援者の問いも変わります。反復性なら「前の反応は何か」「どのくらい間隔を空ければ変わるか」、セット固着型なら「新しい規則を理解しているか」「誤りのフィードバックを利用できるか」、持続性なら「開始と終了の合図を区別できるか」を確認します。同じ『繰り返す』を一括りにしないことで、日々の介入を試しやすくなります。
脳の働きから見る「切り替え」
新しい指示に従うには、まず今の目標を理解し、古い反応を抑え、新しい規則を保持し、その規則に合わせて行動し、結果を確かめる必要があります。この過程は前頭前野だけでは完結しません。前頭葉と頭頂葉、基底核を含む回路、注意や記憶の仕組みが協力します。保続はそのどこかで「古い反応の影響を下げ、新しい反応を選ぶ」働きに負荷がかかった結果として捉えられます。
セット固着型では、認知的柔軟性、抑制、作業記憶、フィードバックを利用する能力が関わります。ウィスコンシンカード分類検査で誤りを指摘されても同じ規則を続ける例は有名です。ただし、検査の保続性誤反応は前頭葉だけの純粋な指標ではありません。課題の理解が難しい、色や形を見分けにくい、失語で説明を理解しにくい、疲労が強い場合にも成績は悪化します。研究でも前頭・線条体回路との関連が示される一方、さまざまな神経ネットワークの影響が確認されています。
反復性の言語性保続では、直前に活性化された語が次の呼称にも残り、競合する語から適切な一語を選びにくくなるという説明が考えられています。たとえば「犬」と言うべき場面で「りんご」が出るのは、犬という概念を知らないからとは限りません。日本の失語症研究では、意味的に近い語を短い間隔で続けて呼称すると保続が増えやすいことが報告されています。語彙の活性化、抑制、注意の調整がどのように重なるかは、個人や課題によって異なります。
失語症の保続――答えを知っていても言い直せない
失語症では、呼称、復唱、会話、書字の中で前の語が繰り返されることがあります。絵カードの呼称で目立つからといって、日常会話の困りごとが同じ程度とは限りません。たとえば「りんご」と言った直後に犬の絵を見てもまた「りんご」と出る一方、十分な時間を置いたり、実物を使ったりすると答えられる場合があります。反応間隔や提示する語の意味的な近さによって結果が変わるため、検査条件を記録することが重要です。
言語性の反復性保続は、左半球後方の失語症病変との関連が古典的研究で示されました。しかし、左前頭葉の損傷を含む人で情報の選択が難しくなるという報告もあり、「保続があればこの病巣」と一対一には結びません。失語の重症度、語理解、呼称の誤り方、話し始めるまでの時間、直前の反応が何だったかを合わせて分析します。誤りをすぐ「分かっていない」と評価すると、残っている理解能力を見落とします。
会話では、相手が「今日は朝ご飯に何を食べましたか」と尋ねたあと、「昨日はどこへ行きましたか」と話題を変えても、前の食事の答えを続けることがあります。この場合、保続だけでなく、質問の聞き取り、文の理解、注意の切り替え、答えを思い出す難しさが重なっていないかを調べます。本人にとっては「違うと言われても、次の言葉が出てこない」苦しさがあるかもしれません。支援者の観察は、正誤の記録とともに、その体験への想像力が必要です。
動作・描画・日常生活での保続
手を握って開くよう指示したとき握り続ける、一定回数で止めるはずのタッピングを続ける、丸を一つ描くつもりが連続した丸になる。こうした例では、開始の合図だけでなく終了の合図にどう反応するかを観察します。麻痺で手を開けない、失行で指示された動作を組み立てられない、聴覚障害で「止めて」が届かない場合は、見た目が似ていても解釈が異なります。
生活の場面では、歯みがきから洗顔へ移れない、食器を洗い続けて次の工程に進めない、同じ場所を拭き続ける、といった困りごとが生じます。ただし「丁寧に洗っている」ことと保続は区別します。目的を尋ね、適切な時間・手順、合図があれば移れるか、周囲の刺激が多いと変わるかを見ます。訓練室での数十秒のテストと、家で何十分も続く家事では求められる力も違います。
話題が同じところに戻り続ける「思考の保続」という表現もありますが、不安から確認を繰り返す、強迫観念が頭から離れない、発達特性に伴う興味の持続などと機械的に同一視できません。なぜ繰り返されるのか、本人はやめたいのか、場面が変わるとどうなるかを聞き分ける必要があります。保続は現象を記述する言葉であり、それだけでは原因の診断ではありません。
反響言語や常同行動とはどう違うか
相手の言葉をそのまま繰り返す反響言語は、直前に聞いた他者の発話が反復される現象です。保続では、自分が前に出した反応や使っていた規則が次の場面に残ることが中心です。ただし、実際の会話では何を反復しているかが曖昧な場合もあります。相手の発話を真似たのか、自分の答えを繰り返したのか、会話の前後関係を残して観察します。
常同行動は同じ形の行動が反復するという点で似ていますが、刺激や課題の切り替えに対する反応として生じているとは限りません。強迫的な確認行為には不安を和らげたいという本人の意味づけが伴うことがあります。前頭葉の機能低下が関わる反復行動もありますが、外から見える形だけで機序は分かりません。「保続か否か」の二者択一より、反復のきっかけ、目的、止めるときの負担、状況変化への反応を記録します。
どんな病気や状態で起こるか
脳卒中、頭部外傷、神経変性疾患、失語症、遂行機能障害などで保続が観察されます。急な発症なら脳卒中やせん妄などの評価が重要です。長い経過で生活の変化とともに増える場合は、認知症を含む全体像を確認します。薬剤、睡眠不足、感染、疼痛、強い疲労などはもともとの認知機能をさらに悪化させることがあります。保続が現れた病名だけで支援を決めず、「昨日までできたことが急にできなくなったか」に注意します。
失語の保続と遂行機能障害の保続は重なります。言葉が見つからない問題に、古い語を抑える難しさが加わることがあるからです。前頭葉損傷と関連することは多いものの、「保続=前頭葉障害」と言い切るのも正確ではありません。後方の言語ネットワーク損傷でも前の語が出続けることがあり、注意障害や認知症でも似た誤りが見られます。関連して遂行機能障害、ブローカ失語の記事も参照できます。
評価は「何をしたか」より「何のあとに起きたか」
まず、発症時期と病歴、本人の普段の生活、言語理解、視聴覚、運動、注意、疲労を把握します。次に、保続が言葉・動作・描画・規則のどこで現れたか、直前の刺激と反応は何だったか、何回続いたか、休止や合図で切り替えられたかを記録します。単に「保続あり」と一行で書くより、「犬の呼称で直前の『りんご』を2回反復。10秒の間隔と語頭音ヒントで『いぬ』に修正」という記録の方が、次の介入に役立ちます。
言語性の保続なら標準失語症検査(SLTA)などで理解・発話・復唱・呼称を広く評価し、必要に応じて連続呼称の誤反応を詳しく見ることがあります。遂行機能の切り替えはウィスコンシンカード分類検査、トレイルメイキングテストのB、言語流暢性などが参考になります。ただし、それぞれは異なる認知機能も要するため、一つの点数を保続の「重症度」と読み替えられません。TMT-Bは視覚探索、運動速度、数字・文字の知識にも影響されます。TMTの評価上の注意も併せて確認してください。
動作の保続では、模倣、口頭指示、自発的な動作で差があるかを見ます。本人が「止める」と理解しているのに手が続くのか、音声だけでは理解しにくく視覚提示なら止められるのかで介入は変わります。さらに食事、更衣、電話操作、服薬など、生活上のどの工程で困るかを家族や介護者と共有します。検査を「できる・できない」で終わらせず、条件を変えたときの改善を試すことが評価の一部です。
評価の小さな実験を生活へつなぐ
たとえばカードを「色で分ける」課題から「形で分ける」課題に変えたとします。古い色の規則を続ける人に対して、口頭説明だけを繰り返す前に、見本を一枚置く、ルールを書いた紙を見える位置に置く、使わないカードを片づける、休止を入れる、と条件を変えます。どの条件なら切り替わるかが分かれば、家事の手順書や職場の作業環境にも応用できます。
言語課題では、絵を一枚ずつ提示したときの直前の語、誤答までの時間、自己修正の有無を記録します。同じカテゴリーの絵が続くと保続が増えるか、異なるカテゴリーにすると減るか、数秒待つと変わるかを比較できます。実際の生活で必要なのは検査用の絵の名前よりも、家族に用事を伝えることかもしれません。訓練語を選ぶ際には、本人が繰り返し使いたい言葉を優先します。
介入の前後を比べるときは、提示する語の数、順序、制限時間をなるべくそろえます。片方だけ簡単な課題なら、保続が減ったように見えても介入の効果とは限りません。さらに訓練場面での改善と、病棟での会話や自宅の行為の変化を分けて記録します。家族の負担が減ったか、本人が安心して会話に参加できるかも評価の一部です。
リハビリテーション――原因に応じた手がかりをつくる
保続だけに効く一つの標準治療が確立しているわけではありません。失語が主体なら言語聴覚療法で語の選択・呼称・会話を支え、ルール変更が難しいなら作業療法などで日常課題の切り替えを練習し、背景の脳卒中・せん妄・薬剤の問題を適切に治療します。目標は訓練室で誤りをゼロにすることだけではなく、本人が必要な活動を少ない負担で進められることです。
前の答えが出やすい呼称課題では、次の刺激までの時間を少し空ける、同じカテゴリーの絵を連続させない、正しい語の手がかりを早めに示すなどが考えられます。日本の連続呼称研究では語の意味的な近さや提示間隔が保続の頻度に影響しました。ただし、特定の間隔や順序をすべての人に適用できるという証明ではありません。本人が実際に言いたい言葉や会話の場面に効果が移るかを見ながら調整します。
動作や生活行為なら、一度に一工程を見せる、終了の位置を目で確認できるようにする、次の工程の道具だけを手元に置く、タイマーやチェック欄を使うなどが候補です。「やめて」と何度も言うより、「ここで一度置く」「次はタオルを持つ」と具体的な次の行動を示す方が切り替えやすいことがあります。環境を単純にし、失敗を重ねにくい課題設定から始めて、援助を徐々に減らします。こうした方法は臨床上の合理的な工夫ですが、保続そのものへの高品質な比較試験で一律の効果が証明されたとまでは言えません。
もし保続に本人が気づけるなら、課題前に「一枚ごとに答えを切り替える」、課題後に「いまの答えは前の絵のものか」を一緒に振り返ることもできます。しかし、毎回誤りを指摘すると不安や疲労が増える人には適しません。支援者は、本人の理解と自覚、目標、生活での成功体験を見て、外からの合図と自己確認の比率を決めます。
具体的な生活目標をどう立てるか
「保続をなくす」では目標が広すぎます。「朝の更衣で、上着を着たあとに次の工程へ移る」「会話で質問が変わったとき、合図を一度受けて新しい話題に答える」など、いつ、どの行為で、どの程度の援助が必要かを決めます。介入前には、本人がその活動を大切に思っているかを尋ねます。検査の点数だけが改善しても、生活が窮屈になれば十分とは言えません。
一例として、洗面所で歯を磨き続ける人には、歯ブラシを置く皿と次に使うタオルを順に配置し、終了の合図を視覚的に示します。最初は支援者が合図し、慣れたら本人がチェック表を見て移れるかを試します。ここでの目的は「言われたとおりに動かす」ことではなく、本人が朝の支度を自分のペースで終えられることです。安全を守りながら援助を減らせるかを見ます。
言語の保続なら、家族との電話で必要な三つの用件をカードに書き、話題が変わるたびにカードをめくる方法が考えられます。ただし、文字の理解が難しい人には写真や絵、実物の方が役立つかもしれません。こうした実践例は誰にでも有効な治療法として確立したものではなく、評価結果をもとに個別に試すための案です。
家族やチームが避けたいすれ違い
保続がある人に「さっきも言いました」「何度同じことをするんですか」と返すと、失敗の理由が分からないまま萎縮することがあります。落ち着いて待つだけで改善する場合もあれば、前の反応を断ち切る合図が必要な場合もあります。家族やスタッフは、同じ指示を大きな声で繰り返す前に、言葉を短くする、目で示す、道具を変える、いったん休むなど条件を変えてみます。
複数の職種で「保続」という言葉を共有する際も、何を指しているか具体例を添えます。言語聴覚士が観察した語の反復と、作業療法士が観察した家事の工程停止では、介入の狙いが異なるからです。本人が自分の意思を表すとき、繰り返された語の中にも意味があるかもしれません。誤反応の訂正だけに集中せず、本人が伝えようとした内容を別の方法で確かめます。
研究の現在地――古典的分類と新しい評価をつなぐ
保続の三分類は1980年代の神経行動学から続く有用な記述法です。その後の研究は、病巣と症状の一対一対応よりも、反応選択、抑制、注意、語の活性化、ネットワーク間の協調に目を向けてきました。日本の失語症研究では、語のカテゴリーや提示間隔を操作して保続の出やすさを検討しています。これは「患者の努力不足ではなく、課題条件が症状を変える」ことを示す重要な視点です。
2024年以降の失語症リハビリ研究では、呼称と注意訓練の組み合わせや認知訓練が検討されています。ただし、それらの改善をそのまま「保続に特効的」と読んではいけません。保続を主要な結果として測り、日常会話や生活行為への波及を長期に確認した比較研究はまだ限られます。新しいデジタル課題や遠隔評価を使う場合も、画面上の誤答回数だけでは、本人が家で食事を作れるか、会話を続けられるかは分かりません。症状の機序と生活上の目標を結びつける研究が求められます。
まとめ――繰り返しの「形」を見れば支援が変わる
保続は、前の語が次の答えに出る、古いルールを使い続ける、いまの動作を止められない、という異なる形をとります。すべてを「前頭葉が悪い」「分かっていない」とまとめてしまうと、使える手がかりを失います。直前に何が起きたか、どの合図なら切り替わるか、本人はどの活動に戻りたいかを記録し、課題と環境を少しずつ調整することが臨床の出発点です。
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参考文献・資料
- Sandson J, Albert ML. Varieties of perseveration. Neuropsychologia. 1984.
- Sandson J, Albert ML. Perseveration in behavioral neurology. Neurology. 1987.
- Albert ML, Sandson J. Perseveration in aphasia. Cortex. 1986.
- Ishikawa Y, Fujita I. Factors Related to Occurrence of Verbal Perseveration in Aphasia. 高次脳機能研究. 2015.
- Tamaoki M, Nakamura H. Verbal Perseveration on Controlled Picture Naming Tasks in Aphasia. 音声言語医学. 2020.
- 日本高次脳機能学会. 標準失語症検査(SLTA).
- Age differences in perseveration: cognitive and neuroanatomical mediators of performance on the Wisconsin Card Sorting Test. 原著論文. 2009.
- The cerebral correlates of different types of perseveration in the Wisconsin Card Sorting Test. PubMed. 2005.
- The effects of adding attention training to naming treatment for individuals with aphasia. PubMed. 2024. ※保続に特異的な治療研究ではありません。
※本記事は一般的な神経心理学・リハビリテーション情報であり、個別の診断や訓練指示ではありません。突然の言語・行動の変化、麻痺、意識の変動を伴う場合は速やかに医療機関へ相談してください。文献とリンクは2026年10月時点で確認しました。

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